ウトナイ湖探鳥会風景(3月)

 ウトナイ湖野生鳥獣保護センター前での探鳥会開始挨拶風景。今年度最終の探鳥会は、風も弱く穏やかな天気に恵まれて、42名もの多数の参加がありました。
開始前から梢の先でさえずっていたシジュウカラ。春間近です。
 湖畔の散策路に向かう皆さん
 東屋での観察風景。湖面にガン類の姿はなく、ハクチョウ類とカモ類、その他の水鳥が遠くかすかに見られる程度でした。雪解けが早く、北上が早いようです。
 近くの岸辺にいたダイサギ。今年は例年に比べダイサギも少ないように感じました。
 遠い対岸の木に留まっていたオジロワシ
 悠々と飛翔するオジロワシ。その後も何度かオジロワシの飛翔も見られ、青空に白い尾羽が映え、きれいでした。
 探鳥風景。皆さん湖ではなく林の方を見てますね。エナガでもいたのかな?
 階段のベンチの”ハンノキのテラス”での探鳥風景
 2羽のコブハクチョウ
 上空を飛ぶマガンの群れ。マガンの群れが2度ほど上空を通過していくのが見られました。
 2羽のオオハクチョウ。
 湖畔から林に入ったところでエナガが現れました。それを観察している皆さん。
 2羽のエナガ(亜種シマエナガ)。左のエナガは何かを咥えています。写真は会員の貞廣修さん撮影。
 エナガ。巣材のようです。これから営巣の準備なのですね。会員の貞廣修さん撮影。
 ”ハスカップの小径”を進む皆さん。小鳥の活動は活発ではありませんでした。
 ”マガンのテラス”での観察風景。残念ながら湖にはマガンの姿はありませんでした。
 ボート置き場となっている砂浜での探鳥風景。ぽかぽかとお日様が照って気持ちが良かったです。写真は会員の大橋路子さん撮影。
 ボート置き場から見たウトナイ湖全景。大橋路子さん撮影。
 着水するオオハクチョウの群れ
 サンクチュアリ・ネーチャーセンター駐車場前での鳥合わせ風景。残念ながら水鳥の密度は低く、観察種は少なめの19種でした。厳しい冬を乗り越え、春の息吹を感じとることができて、北国の住人としては嬉しい・楽しいのひと時でした。