2026年1月9日、友人と真駒内公園(札幌市南区)の3㎞コースを反時計回りに歩いている時のことです。イタヤカエデの古木の樹洞に向けて動画を撮影している若者がいて、オオコノハズクの存在を確認しました。 この場所では、2021年1月4日(~23日)以来5年ぶりの出合いとなり、感動しました。木の近くには倒木注意の標識はあるものの、立ち入りが自由な状態です。保護とトラブル防止の観点から、管理事務所に木の周りに立ち入りを制限するロープを張ることを依頼しました。 終認は2月26日で、その間12回観察しましたが、なかなか目を開けず、動きも少ないのですが、独特の表情を見せてくれました。初認日と終認日に立ち会うことができて、ご縁を感じました。感謝!!感謝!!です。