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2026年度 探鳥会観察記録

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年月日 探 鳥 地 観   察   種 備  考
’26/4/19 野幌森林公園 キジバト、トビ、ノスリ、コゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、キバシリ、クロツグミ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ (21種)  先週のモエレ沼に続く、2026年度2回目の探鳥会。樹木の開葉前で見晴らしが利き、夏鳥のご常連も続々入ってきているとの報に、参加者50人の期待は膨らんだ。遊歩道の真上でマッタリするキジバト、キタコブシの花とコラボで囀るホオジロ、ウグイスやクロツグミの美しい歌声。足許には、スプリングエフェメラル(春の妖精)と称される満開のエゾエンゴサク、ニリンソウ、ザゼンソウの雌性期の花、そのほか多くの芽吹きも観察。大沢園地のトイレが使えたら「大沢の池」まで脚を伸ばし、キンクロハジロやヨシガモなどの水鳥たちも期待できたが、短縮・冬コースで終えた4月の野幌森林公園探鳥会でした。
   
’26/4/12 モエレ沼 オオハクチョウ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、オオセグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、オオジュリン、カワラバト(ドバト) (29種)  雪解けが早く、カモ類などの北上も、思ったよりも早い状況です。そのため、モエレ沼のカモ類の個体数も種類も少ないのは、残念でした。その代わりに、以前と比べると北海道で観察例が増えてきた、カンムリカイツブリ、カワウなどを観察できました。オオジュリンが雪解けのため、水に浸かったモエレ沼の岸辺の草地にて採餌活動しているのを、じっくりと観察する事ができました。強風の曇り空の中、新年度の探鳥会、無事に終えることができました。皆様、お疲れ様でした。