2026年度 2025年度 2024年度 2023年度 2022年度 2021年度 2020年度 2019年度 2018年度 検 索 2026年度 探鳥会観察記録 備考欄掲載の縮小画像をクリックまたはタップすると探鳥会風景をお楽しみいただけます。 年月日 探 鳥 地 観 察 種 備 考 ’26/5/10 野幌森林公園 オシドリ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ツツドリ、キジバト、カイツブリ、コゲラ、アカゲラ、オオアカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、ゴジュウカラ、キバシリ、クロツグミ、コザメビタキ、オオルリ、キビタキ、ルリビタキ、ニュウナイスズメ、イカル、カワラヒワ、アオジ (35種) さあ出発だというときにクロツグミが現れどこだどこだと探すこと数分。みんなで確認して笑顔で出発しました。キビタキ、アオジ、センダイムシクイやカラ類の声があちらこちらから聞こえてくるが若葉の色と同じようでなかなか見つからず、動いてやっと確認できたという声も聞こえます。大沢園地のトイレが使えるようになり、池まで足を延ばしました。途中でツバメオモトのかわいい白い花も見られました。池にはカイツブリ、コガモ、オシドリ、キンクロハジロがいて日が当たりとてもきれいに見えました。クマゲラは声だけで姿は見られませんでしたが、ヤマゲラはじっくり見ることができました。35種と満足の探鳥会でした。 ’26/5/5 藤の沢 カルガモ、マガモ、ハリオアマツバメ、キジバト、アオサギ、クマタカ、ハイタカ、オオタカ、トビ、サシバ、コゲラ、アカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、オオルリ、キビタキ、ルリビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ (35種) 好天に恵まれ、昨夜までの雨で心配したコースの状態にも問題なく、大勢の参加者と一緒に定番のオオルリ、ホオジロをはじめ35種を観察できる充実した探鳥会になりました。終盤にはクマタカを威嚇するオオタカを観察した方がいました。 ’26/4/26 宮島沼 マガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、シマアジ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カワアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、コチドリ、アオサギ、チュウヒ、トビ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリ、ツグミ、ノビタキ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン (39種) 晴れの良い天気でしたが風が少し強く、沼に残っていたマガンは探鳥会が始まる前には三分の一程度に減ったが500羽程度残っている中での開始となりました。マガンの他シマアジ、キンクロハジロ、オナガガモ、ハシビロガモなどのカモ類、またヨシ原にはオオジュリン、近くの灌木にはアオジ、モズ、ニュウナイスズメ等を楽しく観察できました。鳥合わせしている頃にたくさんのマガンが戻ってきました。閉会後も沼のマガンを観察された方が多かったようです。 ’26/4/19 野幌森林公園 キジバト、トビ、ノスリ、コゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、ミソサザイ、ゴジュウカラ、キバシリ、クロツグミ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ (21種) 先週のモエレ沼に続く、2026年度2回目の探鳥会。樹木の開葉前で見晴らしが利き、夏鳥のご常連も続々入ってきているとの報に、参加者50人の期待は膨らんだ。遊歩道の真上でマッタリするキジバト、キタコブシの花とコラボで囀るホオジロ、ウグイスやクロツグミの美しい歌声。足許には、スプリングエフェメラル(春の妖精)と称される満開のエゾエンゴサク、ニリンソウ、ザゼンソウの雌性期の花、そのほか多くの芽吹きも観察。大沢園地のトイレが使えたら「大沢の池」まで脚を伸ばし、キンクロハジロやヨシガモなどの水鳥たちも期待できたが、短縮・冬コースで終えた4月の野幌森林公園探鳥会でした。 ’26/4/12 モエレ沼 オオハクチョウ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、オオセグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、オオジュリン、カワラバト(ドバト) (29種) 雪解けが早く、カモ類などの北上も、思ったよりも早い状況です。そのため、モエレ沼のカモ類の個体数も種類も少ないのは、残念でした。その代わりに、以前と比べると北海道で観察例が増えてきた、カンムリカイツブリ、カワウなどを観察できました。オオジュリンが雪解けのため、水に浸かったモエレ沼の岸辺の草地にて採餌活動しているのを、じっくりと観察する事ができました。強風の曇り空の中、新年度の探鳥会、無事に終えることができました。皆様、お疲れ様でした。
2026年度 探鳥会観察記録
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