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2023年度 探鳥会観察記録

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年月日 探 鳥 地 観   察   種 備  考
’24/2/4 野幌森林公園 コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、ツグミ(14種)  暦の上では「節分」も、当地は、まだまだ“大寒”。前日の下見や当日の午後も雪模様ながら、参加者の熱意が通じて?“晴れのち曇”と、絶好のコンディション。前日の下見でとても心配した一本道も意外に歩きやすい。入込者が多い証か。しかし、野幌の森は、いつになく静寂。『みんな何処へ行った-』のメロディーが脳裏をよぎる。果たして、鳥合わせは辛くも14種。昨今の異常気象の影響か、森の実りも少なく、冬鳥の入りも僅か。最低気温-8.2℃と、文字どおり寒~い探鳥会を危惧した最終盤、真打ち登場とばかりに現れたエナガとキバシリに救われた感を強くした探鳥会でした。ご参加の皆様、有難うございました。
     
’24/1/21 小樽港 マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、ヒメウ、ウミウ、ウミネコ、ミツユビカモメ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、スズメ、ハギマシコ、カワラバト(ドバト)(26種) 4年ぶりの待ちに待った小樽港探鳥会は当日の最低気温が札幌・小樽とも-10℃を下回る稀に見る寒い探鳥会でした。スタートは日和山灯台でいきなりのラッセル!深さ80㎝を超える新雪を踏んで、強風にあおられながらやっとの思いで丘を登ります。ところがそんな思いをしてたどり着いた先で待っていたのはカモメ類とウ類にシノリガモだけ。期待の海鳥類は影も形もなく、いや~な予感が脳裏をよぎります。その後、午前中の観察予定地をいくら回っても、カンムリカイツブリなどいくらか種数は増えたもののこれといった鳥にはお目にかかれません。盛り上がらない気分で昼食をすませ、この日最後の探鳥地港町埠頭へ向かいました。ここでやっとキンクロハジロ、ホオジロガモなどの海ガモ類が姿を見せてくれました。あとは運が良ければ姿を見せてくれる”アレ”を探すだけです。そして、いました!ハギマシコです!しかも手を伸ばせば届きそうな至近距離で!!全員でたっぷり美しい色彩を堪能し、大満足で終えた探鳥会でした。
     
’24/1/7 野幌森林公園 トビ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、キクイタダキ、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、キレンジャク、ゴジュウカラ、キバシリ、ミソサザイ、ツグミ、ベニヒワ、シメ(19種) 新しい年にふさわしく、青空もみえる天気で集合場所からシマエナガを含むカラ類の出迎えを受けてのスタートとなりました。エゾユズリハコースではキレンジャク6~7羽を皆でじっくり観察できると同時に、沢水を飲みに飛翔移動する光景にも恵まれました。また、小休止時にはこの時期としては珍しいトビ群(16~17羽)にも出会えました。後半は天気予報どおりに雪が降ってきて鳥たちも少なくなり、戻り道の桂コースの坂は、まさに”八甲田雪中行軍”のごとく、ひたすら歩きで帰って(避難して)来たみたいです。でも楽しく有意義な探鳥会でした。
     
’23/12/3 野幌森林公園 トビ、ハイタカ、コゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キレンジャク、ヒレンジャク、ゴジュウカラ、キバシリ、ツグミ(16種) クマ騒動で、3か月振りの野幌の探鳥会。暖かく好天に恵まれて、楽しんだ。しかし、思いの外、鳥の数は少なく残念だった。それでも、レンジャク類の群れに出会ったのは幸いだった。
     
’23/11/12 ウトナイ湖 ヒシクイ、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、ホオジロガモ、カワウ、ダイサギ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、ツグミ、カワラヒワ、イスカ(32種) 青空も広がり天候も良く、記録された種類も、それなりに多く、楽しい探鳥会でした。ガン類やカモ類の個体数が少ないのは残念でしたが、朱赤色の綺麗な雄のイスカを至近距離で見られ、エナガの亜種シマエナガの群れなどを見る事ができました。猛禽類は多く出現しましたが、ほとんどが、遠くを飛んでいるのを望遠鏡で確認している状況でした。
     
’23/11/5 野幌森林公園 ヒグマ出没のため中止  
’23/10/15 測量山唐松平 ヒドリガモ、スズガモ、ウミウ、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、ツミ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、ヤマゲラ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ゴジュウカラ、クロツグミ、マミチャジナイ、シロハラ、ツグミ、カワラヒワ、イスカ、ウソ、シメ、イカル(32種) 当日は、見事に晴れ渡った秋空の、絶好のホークウオッチング日和となりました。事前に測量山頂広場の空き具合を確認出来ましたので、集合場所の唐松平から山頂広場に移動して実施致しました。お目当ての猛禽類は、ノスリ、オオタカ、ハイタカ、ツミ等がひっきりなしに出現し、みなさん大いに堪能することが出来ました。
     
’23/10/8 野幌森林公園 ヒグマ出没のため中止  
’23/10/1 いしかり調整池 オナガガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、バン、ツルシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、トウネン、オジロトウネン、ミサゴ、ハチクマ トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ムクドリ、ハクセキレイ、カワラヒワ(28種) 探鳥会開始直後に調整池では珍しい、渡り途中のハチクマの幼鳥が一羽上空に現れました。その他にも、ハチクマと同じく、高度を上げて内陸へ向かう、ノスリとミサゴも出現しました。トウネン、ツルシギ、アオアシシギは複数確認できて、オジロトウネン、コアオアシシギも確認できました。急な雨の為、終了時間が早くなりましたが、ダイサギ、チュウサギ、コサギの白いサギ三種、バンの幼鳥など、シギ類以外の野鳥も楽しんで観察できた探鳥会でした。
     
’23/9/24 宮島沼 ヒシクイ、マガン、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、クイナ、バン、オオバン、トビ、オジロワシ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒバリ、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ(36種) 天候にも恵まれて、多くの種類を確認できた楽しい探鳥会でした。マガンの飛来数のピークが例年より遅れ気味だったり、期待していた猛禽類の出現種が少ないのが、やや残念でした。それでもカモ類の、地味なエクリプスの雄の羽衣をじっくりと、多数の種類を観察して、姿は見れませんでしたが、クイナの声を確認できました。
     
’23/9/10 野幌森林公園 ヒグマ出没のため中止  
’23/9/3 いしかり調整池 キンクロハジロ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、タシギ、タカブシギ、イソシギ、トウネン、ヒバリシギ、トビ、オジロワシ、ハイタカ、オオタカ、アカゲラ、ハヤブサ、ハシブトガラス、シジュウカラ、コムクドリ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ(22種) 猛暑を引きずって汗だくでしたが、青空と時折の涼風に救われた探鳥会でした。タシギやヒバリシギなどを丁寧に観察することができ、ハイタカ、ハヤブサ、オオタカ、オジロワシの飛翔に何度も沸きました。
     
’23/8/27 鵡川河口 マガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ショウドウツバメ、コヨシキリ、ノビタキ、スズメ、カワラヒワ、カワラバト(ドバト)(18種) 雨天の可能性が高いと思われた状況でしたが、鵡川は天候に恵まれて、無事に探鳥会をできました。期待していた、シギ・チドリ類が全く見れず、やや強風の為に鳥の動きが今ひとつなのが残念でした。ショウドウツバメの群れが時折、至近距離で観察できました。東南アジアへ向けての渡りの途中でしょうか。以前札幌近郊の新川河口にて標識されたショウドウツバメがベトナムで発見された事を思い出しました。
     
’23/8/20 石狩川河口 カンムリカイツブリ、カワウ、ウミウ、アオサギ、イソシギ、トウネン、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、ヒガラ、ノビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオアカ(16種) 当初は、雨が心配された空模様でしたが、スタート時には回復して無事実施できました。浜を進みましたら、前方にイソシギ2羽を確認!さらにトウネン3羽も確認!それぞれの美しい姿と愛らしいしぐさを堪能しました。この頃から空も晴れ、後半は暑さが気になりました。探鳥会ご参加の皆さん、お疲れ様でした。
     
’23/7/9 野幌森林公園 カイツブリ、キジバト、コゲラ、アカゲラ、クマゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、シジユウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、カワラヒワ、アオジ(19種) 熱中症が心配されるような暑い日なるも、森の恩恵を受けてそれほど気にせずに実施できました。セミの声は聞こえなくなりましたが、鳥は「声はすれども姿は見えず」の状況下で探すのには苦労しました。それでも、大沢の池でのカイツブリの2回目の繁殖の様子、後半のカツラコースでのクマゲラ親子との一瞬の出合い、カラ類などの運動会?や虫を咥えるキビタキを観察したりして楽しめました。今回は鳥とのかかわりの視点でポイントで、樹木と植物の花や実(種子)の観察も併せて試行してみました。
     
’23/6/25 福移 カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カッコウ、コチドリ、オオジシギ、トビ、オジロワシ、アリスイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ショウドウツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、シマセンニュウ、オオヨシキリ、コヨシキリ、コムクドリ、ノビタキ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオアカ、オオジュリン(30種) 堤防上の360度に広がる石狩平野の眺望は素晴らしい。数が少なくなったと感じるものの、草穂、オオイタドリ、木の枝に留まっているオオジュリン、ノビタキ、ホオアカなどの草原の鳥を観察することができた。また、豊平川との合流点にできた干潟ではコチドリをじっくりと見ることができた。
     
’23/6/18 野幌森林公園 オシドリ、マガモ、カイツブリ、キジバト、アオバト、アオサギ、ツツドリ、トビ、コゲラ、ヤマゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、クロツグミ、キビタキ、イカル、アオジ(28種) 前日までの暑さとは打って変わった涼しい曇りがちな空模様の中、繁茂する梢の中での探鳥となり、なかなか目視しずらく苦労しました。アオバトが目の前に現れ、皆で観察できたのが良かったが、アカゲラ・オオルリが姿を見せず少し残念だった。
     
’23/6/11 厚別川 マガモ、キジバト、アオサギ、カッコウ、オオジシギ、トビ、アリスイ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、エゾセンニュウ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ(28種) さわやかな風の吹く好天の中、多くの参加者と草原の鳥を楽しみました。声はすれども姿は見えずのオオヨシキリも数か所で顔を出してくれたし、エゾセンニュウやカッコウの鳴き声も聞けて良かったです。
さらに、少し距離はありましたが、ノビタキの巣立ち幼鳥2羽をじっくり観察できたのも収穫でした(給餌シーンも見たかった)。
     
’23/6/4 茨戸川緑地 カルガモ、キジバト、アオサギ、カッコウ、ハリオアマツバメ、オオセグロカモメ、トビ、ハイタカ、アリスイ、アカゲラ、チゴハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ウグイス、エゾセンニュウ、コヨシキリ、コムクドリ、ノゴマ、ノビタキ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオアカ、アオジ(29種) 雨含みの曇天の下での第一回目の茨戸川緑地探鳥会。枝葉の影に隠れてじっとしていたカッコウやノゴマをじっくりと観察ができた。ベニマシコのピッポッの独特の鳴き声は各所で聞こえ、運良く姿を観察できた人も。オオジュリンを観察できなかったのは生息環境の変化なのであろうか。
     
’23/5/28 野幌森林公園 (早朝探鳥会) オシドリ、カイツブリ、キジバト、アオバト、アオサギ、ツツドリ、カッコウ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、オオムシクイ、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、カワラヒワ、イカル、アオジ(31種) 年一度の早朝探鳥会。集合の大沢口からキビタキ、ウグイス、クロツグミ、センダイムシクイ、イカル、キジバトなどの大コーラス(さえずり)による出迎えです。結局、探鳥会の終盤までそれら鳥たちの優占する春の森ならではの雰囲気で楽しめました。穏やかな天気に恵まれ、また多くの初参加者とも一緒に歩けたのが良かった。
     
’23/5/21 鵡川河口 キジ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キジバト、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、カッコウ、ウミネコ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、コヨシキリ、ノビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン、カワラバト(29種) 開始時は風雨もなくスタートしたが、10時頃から風雨が徐々に強くなり、人工干潟に到着してすぐに引き返した。風雨が強く残念ながらシギ・チドリは1種も観察できなかったが、何だかんだで29種観察できた。
     
’23/5/14 千歳川 オシドリ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジバト、ツツドリ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、カワセミ、ヤマセミ、コゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、クロツグミ、アカハラ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、アオジ (44種) 好天に恵まれた、気分の晴れる1日でした。昨年に続きヤマセミが川面を走るように飛翔し、参加された皆さまには、とても好印象となりました。また、オオルリやキビタキの囀り、キセキレイの姿にも魅了される探鳥会になりました。
     
’23/5/7 野幌森林公園 オシドリ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、ツツドリ、トビ、コゲラ、アカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、カワラヒワ、アオジ(32種) 晴れの気持ち良い気候の中、クロツグミの歌声と、新居造成中のヤマゲラに見送られ、ほぼ夏鳥の揃った、すがすがしい林内を声と姿で楽しむことができた。なかなか姿を見せなかったオオルリを大沢園地で漸く見ることが出来てフィナーレを飾ってくれた。
     
’23/5/5 藤の沢 キジバト、アオサギ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、キバシリ、クロツグミ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ(25種) 諸般の事情でコースの短縮を余儀なくされたのは残念でしたが、さわやかな天候の中で参加の皆さんにも楽しんでいただけたと思います。特にクマゲラ、ヤマゲラ、シマエナガを観察できたのは望外の喜びになりました。夏鳥のクロツグミやオオルリが顔を出してくれたら言うことなしだったのですが・・・
     
’23/4/30 宮島沼 マガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、シマアジ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、アオサギ、オオバン、セイタカシギ、ハイイロヒレアシシギ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、ハイタカ、アリスイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ウグイス、ムクドリ、コムクドリ、ツグミ、ノビタキ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン(39種) 朝から雨が降り続き心配しましたが、10時少し前に雨も上がり無事、探鳥会を開催することができました。参加者は少なかったが、沼の周からはたくさんの小鳥の声が聞こえ、沼では数は少ないが多くの種類の水鳥を見ることができました。珍しいハイイロヒレアシシギを見ることができ楽しい探鳥会になりました。
     
’23/4/23 野幌森林公園 オシドリ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、トビ、ハイタカ、コゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、キレンジャク、ヒレンジャク、ゴジュウカラ、キバシリ、アカハラ、ツグミ、カワラヒワ、ベニマシコ、アオジ (27種) 今季初の野幌探鳥会。曇天で風も強く、一時は小雨もパラつく鳥見にはあいにくのコンディションながら、一般の参加者も多く、名残の冬鳥、早めの夏鳥に留鳥たちと、前年を上回る種数の鳥見を堪能できた。なかでも、大沢園地では、ヤナギ、ヤチダモなどの高木に群がる人気の冬鳥・レンジャクの群れに遭遇することができ、参加者一同、しばし釘付けとなった。
     
’23/4/16 モエレ沼   降雨のため中止

(比較的珍しいと思われる鳥などを赤字で表示してみました。)