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2022年度 探鳥会観察記録

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年月日 探 鳥 地 観   察   種 備  考
’22/5/22 鵡川河口 キジ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、カワウ、アオサギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、オオヨシキリ、コヨシキリ、ノビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン (26種)  この日の鵡川は、ややどんよりとした曇り空ながらも、探鳥会終了まで雨に降られることなく、楽しいひとときを過ごすことができました。
集合場所のむかわ四季の館駐車場から、人工干潟を目指して進んで参ります。牧草地にさしかかりますと、オオヨシキリの賑やかな声が出迎えてくれました。そして、コヨシキリのキュートな声も聞こえてきました。さらには、オオジュリン、ノビタキなども確認できました。また、望遠鏡の視野に捉えたこれらの鳥たちの姿を存分に楽しむことができ、ご参加の皆さんも大満足の様子でした。
そしてそして、鵡川河口付近まで進みますと、待望のシギが登場しました。河口左岸の砂丘に横たわる流木のそばにチュウシャクシギ8羽を確認です。そのゆったりとした姿が印象的でした。さらに、1羽のキアシシギが同左岸を足早に歩く姿も見られました。
この後、上空に突然現れたオジロワシや人工干潟の水面に浮かぶハシビロガモなども確認でき、大変充実した探鳥会となりました。  
’22/5/15 千歳川 ヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロ、キジバト、アオサギ、ツツドリ、トビ、ヤマセミ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、キバシリ、クロツグミ、コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、イカル、アオジ (35種) 好天に恵まれ、キビタキ、オオルリ、イカルなどをじっくり観察することができた。キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイの3種のセキレイも見ることができた。2015年以来7年ぶりにヤマセミを見ることができたのは貴重だった。  
’22/5/8 野幌森林公園 オシドリ、マガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、ツツドリ、コゲラ、オオアカゲラ、アカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、メジロ、ゴジュウカラ、キバシリ、クロツグミ、キビタキ、ニュウナイスズメ、カワラヒワ、アオジ(28種) 開始前ににわか雨があり心配したが、薄曇りの中、いきなりツツドリの歓迎を受けて、2度にわたるクマゲラの来訪など、キツツキのグランドスラムで締めくくれた。    
’22/5/5 藤の沢 マガモ、キジバト、アオサギ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、ゴジュウカラ、オオルリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ (27種) さわやかな風の吹く晴天の中、27種が顔を出してくれました。1羽だけですが、きれいなオオルリを観察できて良かったです。    
’22/4/24 宮島沼 ヒシクイ、マガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジバト、アオサギ、トビ、オオタカ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン (23種) 風が強く、沼のガン・カモの種類、数共に少なかったが、天気が良く参加者の人達と楽しく観察できました。 
’22/4/17 野幌森林公園 マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、コゲラ、アカゲラ、クマゲラ、ヤマゲラ、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ゴジュウカラ、カワラヒワ、アオジ (21種) 森の中は微風で薄曇り。厳しかった今冬を象徴するかのよに、遊歩道の一部で残雪を踏みしめ、参加者は野鳥たちのさえずりや姿に歓声を上げた。繁殖期を迎えたエゾフクロウやこのところ連日つがいでの行動が見られたキツツキ類などは、あいにくじっくり観察することが出来なかったものの、解氷から日の浅い大沢の池には水鳥の姿が浮かび参加者の目を楽しませてくれた。 
’22/4/10 モエレ沼 コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、カワウ、アオサギ、オオバン、コチドリ、カモメ、トビ、ハイタカ、ノスリ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ビバリ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、オオジュリン (34種) カモ類の総数量は多くはなかったが、確認できた種類は多く楽しめた。ヨシガモやオカヨシガモ、ミコアイサなどのカモ類、オオバンやカワウ、上空を飛んだコハクチョウなど水辺の鳥が多く出た。オオジュリンやベニマシコなどの草原の鳥たちや、上空をハイタカ、ノスリが飛ぶなど、色々と充実した久しぶりの探鳥会だった。 

(比較的珍しいと思われる鳥などを赤字で表示してみました。)